2009年06月24日
私んち(の続き)
はい、プレハブ自慢第二弾です。
今回はドコで話が長くなって、第三段に続くか楽しみですね。
とりあえず、外装からいってみます。

平屋建てのプレハブなため、屋根の上にプライベート・スペースを作ってみました。
屋内は、現場監督とその下っぱが居坐っているので、私の空間は屋根の上です。
カッコイイ階段をつけようと思いましたが。。。待て、これプレハブだし。。。ハシゴでいいや♪ と、プリム数では階段とそんな変わらないハシゴを採用。
小技的に、ハシゴの2段ごとを1つのボックスで作り、姑息なプリム節約をしております。
X,Y軸に平たいボックスで、中空をハシゴの段に程よい太さまで開け、両端にあたる部分を手すり(?)の角材に埋め込んで隠しました。
注目すべきは、ハシゴの角度!
普通に歩いて登れる角度ギリギリ(だと思い込んでいる)に設定し。。。しかも一枚板ではなく、何本もの細い棒状にしているため、油断して登ると足を踏み外すというリアルさが再現されております。
まあるいのはクッション。 屋根の上にクッションって。。。と思われるかもしれませんが、「バスタオルでも広げる」「フトンを干しとく」「デッキチェア? ふざけんな」といろいろ考えて、面倒くさくてクッション。
そんな妥協満載のクッションですが、一応、ポーズスクリを仕込んでおります。
default
{
state_entry(){
llSitTarget(<0.2,0.0,0.7>,ZERO_ROTATION);
}
changed(integer change){
key sitavakey = llAvatarOnSitTarget();
if( sitavakey != NULL_KEY ){
if ((llGetPermissions() & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION)
&& llGetPermissionsKey() == sitavakey) {
llStopAnimation("sit");
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
}else{
llRequestPermissions(sitavakey, PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION);
}
}
}
run_time_permissions(integer perm){
if(perm & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION){
llStopAnimation("sit");
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
}
}
}
このスクリ、ほとんど理解しておりません。
とりあえず
llSitTarget(<0.2,0.0,0.7>,ZERO_ROTATION); //<>カッコ内はX,Y,Z,の座標
で座る位置と角度を決めてあげて(角度は今回修正なし、変える時はZERO_ROTATIONのとこをいぢってます)、
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
のポーズのアニメーション名のトコに使いたいアニメーションの名前を入れるだけです。
名前を入れただけではポーズをとってくれず、エラーだけが出ますので、コンテンツにそのアニメーションも一緒にぶちこんで完了です。
私なりの解釈ですが、
このクッションにこんなポーズで座りたいんだけど、普通に座ると「イスに座るポーズ」になっちゃってカッコ悪いんだよね。
じゃぁその椅子のポーズやめちゃって、コッチのかっこいいポーズにしようよ♪
ぉ、いいねぇ。 せっかくだから、これに座りたい人みんなに、このポーズしていいコトにしようか♪
。。。たぶん、間違ってるはずですが、雰囲気的にこんなコトを言っているスクリではないでしょうか?
かの香港映画のスター、ブルース・リーも言ってたじゃないですか。 「Feel it (感じるんだ)」。。。言ってたっけ?
えー、続きまして「風見鶏」。
。。。一枚のSSでこれだけ語れるってラクですね。
この風見鶏、ちゃんとSLの風を受けて、風上の方を向く仕様になってます。
実はこれのスクリは、とある「工場長」的なスクリプターさんにおねだりして頂いたものなので、許可なく掲載するのもアレかな。。。ということで、内緒にしときます。
ついばんで言っちゃえば、時間ごとに風の向きを感知して、それをZ軸の回転に変換している。。。と私なりに理解してます。
造形に関して言えば、通常プリムを使って制作しました。
26プリム使っています。。。つまり、キレイに仕上がっているように見えるのは罠で、おそろしくツギハギだらけの風見鶏というコトです。
先日、スカルプで作り直そうとしましたが、アップ代40L$払ってもうまく出来なかったので、すっかり諦めました。
ただ一つ、プリム間に隙間があったり、重なってたりすると、見る角度によってチカチカして見た目が悪いので、そこだけはピッチリ合うように心がけました。
両面が平坦で、側面に曲線が多いので、プリムの種類としては「シリンダー」と「チューブ」が主です。
はい、プレハブの外装だけで2つの記事を使っちゃいました。
いい加減、書いてる私も飽きてきたので、内装の方は小出しにチョコチョコ書いていこうと、今決めました。
今回はドコで話が長くなって、第三段に続くか楽しみですね。
とりあえず、外装からいってみます。

平屋建てのプレハブなため、屋根の上にプライベート・スペースを作ってみました。
屋内は、現場監督とその下っぱが居坐っているので、私の空間は屋根の上です。
カッコイイ階段をつけようと思いましたが。。。待て、これプレハブだし。。。ハシゴでいいや♪ と、プリム数では階段とそんな変わらないハシゴを採用。
小技的に、ハシゴの2段ごとを1つのボックスで作り、姑息なプリム節約をしております。
X,Y軸に平たいボックスで、中空をハシゴの段に程よい太さまで開け、両端にあたる部分を手すり(?)の角材に埋め込んで隠しました。
注目すべきは、ハシゴの角度!
普通に歩いて登れる角度ギリギリ(だと思い込んでいる)に設定し。。。しかも一枚板ではなく、何本もの細い棒状にしているため、油断して登ると足を踏み外すというリアルさが再現されております。
まあるいのはクッション。 屋根の上にクッションって。。。と思われるかもしれませんが、「バスタオルでも広げる」「フトンを干しとく」「デッキチェア? ふざけんな」といろいろ考えて、面倒くさくてクッション。
そんな妥協満載のクッションですが、一応、ポーズスクリを仕込んでおります。
default
{
state_entry(){
llSitTarget(<0.2,0.0,0.7>,ZERO_ROTATION);
}
changed(integer change){
key sitavakey = llAvatarOnSitTarget();
if( sitavakey != NULL_KEY ){
if ((llGetPermissions() & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION)
&& llGetPermissionsKey() == sitavakey) {
llStopAnimation("sit");
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
}else{
llRequestPermissions(sitavakey, PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION);
}
}
}
run_time_permissions(integer perm){
if(perm & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION){
llStopAnimation("sit");
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
}
}
}
このスクリ、ほとんど理解しておりません。
とりあえず
llSitTarget(<0.2,0.0,0.7>,ZERO_ROTATION); //<>カッコ内はX,Y,Z,の座標
で座る位置と角度を決めてあげて(角度は今回修正なし、変える時はZERO_ROTATIONのとこをいぢってます)、
llStartAnimation("ポーズのアニメーション名");
のポーズのアニメーション名のトコに使いたいアニメーションの名前を入れるだけです。
名前を入れただけではポーズをとってくれず、エラーだけが出ますので、コンテンツにそのアニメーションも一緒にぶちこんで完了です。
私なりの解釈ですが、
このクッションにこんなポーズで座りたいんだけど、普通に座ると「イスに座るポーズ」になっちゃってカッコ悪いんだよね。
じゃぁその椅子のポーズやめちゃって、コッチのかっこいいポーズにしようよ♪
ぉ、いいねぇ。 せっかくだから、これに座りたい人みんなに、このポーズしていいコトにしようか♪
。。。たぶん、間違ってるはずですが、雰囲気的にこんなコトを言っているスクリではないでしょうか?
かの香港映画のスター、ブルース・リーも言ってたじゃないですか。 「Feel it (感じるんだ)」。。。言ってたっけ?
えー、続きまして「風見鶏」。
。。。一枚のSSでこれだけ語れるってラクですね。
この風見鶏、ちゃんとSLの風を受けて、風上の方を向く仕様になってます。
実はこれのスクリは、とある「工場長」的なスクリプターさんにおねだりして頂いたものなので、許可なく掲載するのもアレかな。。。ということで、内緒にしときます。
ついばんで言っちゃえば、時間ごとに風の向きを感知して、それをZ軸の回転に変換している。。。と私なりに理解してます。
造形に関して言えば、通常プリムを使って制作しました。
26プリム使っています。。。つまり、キレイに仕上がっているように見えるのは罠で、おそろしくツギハギだらけの風見鶏というコトです。
先日、スカルプで作り直そうとしましたが、アップ代40L$払ってもうまく出来なかったので、すっかり諦めました。
ただ一つ、プリム間に隙間があったり、重なってたりすると、見る角度によってチカチカして見た目が悪いので、そこだけはピッチリ合うように心がけました。
両面が平坦で、側面に曲線が多いので、プリムの種類としては「シリンダー」と「チューブ」が主です。
はい、プレハブの外装だけで2つの記事を使っちゃいました。
いい加減、書いてる私も飽きてきたので、内装の方は小出しにチョコチョコ書いていこうと、今決めました。
Posted by おまる at 02:52
│モノ作り