2009年09月25日
カボチャ的なタイニー
久しぶりにタイニーを作ってみたomallです。

事あるごとに「こんなの作ってー」という某ちずさん。。。ハロウィンにつき「ハロウィンアイテムー! カボチャの馬車とかーw」。。。そう、某ちずさんの失敗は「~とか」って言っちゃったコトです。
「~を」って言えば、きっぱり「ヤダ!」と答えたのですが、おまるさんに許容範囲を与えてしまったのがいけなかったのですね。(某ちずさんは被りものがだいっ嫌いw)
で、某ちずさんが使えないタイニーになっちゃった罠です。(ひそかに作ってみようかなぁって思ってたし)
まず、頭部のカボチャ。。。素プリムでもよかったのですが、せっかく覚えたスカルプで挑戦。

例のごとくROKURO PROで、メニューバーShape→Ballを選ぶと、勝手に球体ができます。
それをTOKOROTENタブで、

X、Y軸の頂点あたりをへっこませました。
んで、さらに斜めあたりもへっこませたいのですが、斜めに同じ寸法で凹ませるのは至難の業。。。
そこでポイントを全部選択して、Edit→Rotateを使って45度回転させました。

こうすれば、斜めに「うーん、これで同じくらいかなぁ?」とか悩みながら動かすより、正確にできますね。
同じだけ凹ませたら、またRotateで元の位置に戻しときます(テクス作るときにラクなようにだよ)
でよっく見ると、凹ました部分で飛び出しちゃってる内側のポイントが。。。
これを放っておくと、SLで再現した時にヘンテコなツノができちゃうので、

TOKOROTENタブになっている状態で、Edit→Optimizeを実行すると。。。見ての通り、移動した外側のポイントから中心に向けて、その間のポイントが等間隔で並んでくれます。
「とりあえず内側に入っとけ」でもいいかも。。。ですが、そうするとテクスを作るのに手間がかかっちゃいますね。
さて今度は、ROKUROタブに戻って、上下をほどよく窪ませました。

テッペンのヘタの部分も一緒に作ってもよかったですが、装着型だし、1プリムくらい増えたっていいや♪ ってことで、アトで素プリムでつけ足す作戦をとりました。
スカルプをセーブ&アップロード。。。またもや例のごとく、テンプレートを参考にしながら顔つきカボチャのテクスを作成。

こんなちっこい顔でいいのかい??って思っちゃいますが、テンプレートを信じてそのままアップロード。。。球面に描くことが前提なので、平面で見るのと違った風に再現されますからね。
素材が揃ったら、さっそくタイニー作り♪

頭部のスカルプカボチャをSLで再現すると左な感じ。。。右のように上下を潰してさらにカボチャっぽくしました。
タイニーを作るにあたって、とっても便利なアイテムがフリーで出ているのはご存じでしょーか?

http://slurl.com/secondlife/Kanda/165/107/22
こちらで「タイニー制作キット」がフリーで貰えちゃいます♪
キットの中には、タイニー用に小さくしたシェイプとタイニークラッシャーも同梱されているので、とっても便利です。
その中に入っているタイニーマネキンを参考に、

頭、胴体、両手・足のパーツをテキトーに作っていきます。
大きさや角度など、細かい調整は装着しながらしていくといいですね。
ここで問題なのが、このキットのタイニークラッシャーはアクセなどを調整するポーズスタンドに立つと、タイニークラッシャーがクラッシュしちゃう謎。。。アニメが負けて、手足がニョキっと伸びちゃうんですね。

タイニーの場合、こんなふうに宙に浮きながら調整するのがいいかも。。。です。(ジグロなのはおまるさん仕様なので参考にしなくて良いです)
胴体のヒラヒラ。。。特徴でユラユラしようと思ったんだけど、歩いたりするとお肉がはみ出しちゃったので、タダのプリムのまま仕様にしました。
「テルテルにカボチャ頭」とか言われますが、一応。。。シーツ被ってるつもりなのは内緒です。

事あるごとに「こんなの作ってー」という某ちずさん。。。ハロウィンにつき「ハロウィンアイテムー! カボチャの馬車とかーw」。。。そう、某ちずさんの失敗は「~とか」って言っちゃったコトです。
「~を」って言えば、きっぱり「ヤダ!」と答えたのですが、おまるさんに許容範囲を与えてしまったのがいけなかったのですね。(某ちずさんは被りものがだいっ嫌いw)
で、某ちずさんが使えないタイニーになっちゃった罠です。(ひそかに作ってみようかなぁって思ってたし)
まず、頭部のカボチャ。。。素プリムでもよかったのですが、せっかく覚えたスカルプで挑戦。

例のごとくROKURO PROで、メニューバーShape→Ballを選ぶと、勝手に球体ができます。
それをTOKOROTENタブで、

X、Y軸の頂点あたりをへっこませました。
んで、さらに斜めあたりもへっこませたいのですが、斜めに同じ寸法で凹ませるのは至難の業。。。
そこでポイントを全部選択して、Edit→Rotateを使って45度回転させました。

こうすれば、斜めに「うーん、これで同じくらいかなぁ?」とか悩みながら動かすより、正確にできますね。
同じだけ凹ませたら、またRotateで元の位置に戻しときます(テクス作るときにラクなようにだよ)
でよっく見ると、凹ました部分で飛び出しちゃってる内側のポイントが。。。
これを放っておくと、SLで再現した時にヘンテコなツノができちゃうので、

TOKOROTENタブになっている状態で、Edit→Optimizeを実行すると。。。見ての通り、移動した外側のポイントから中心に向けて、その間のポイントが等間隔で並んでくれます。
「とりあえず内側に入っとけ」でもいいかも。。。ですが、そうするとテクスを作るのに手間がかかっちゃいますね。
さて今度は、ROKUROタブに戻って、上下をほどよく窪ませました。

テッペンのヘタの部分も一緒に作ってもよかったですが、装着型だし、1プリムくらい増えたっていいや♪ ってことで、アトで素プリムでつけ足す作戦をとりました。
スカルプをセーブ&アップロード。。。またもや例のごとく、テンプレートを参考にしながら顔つきカボチャのテクスを作成。

こんなちっこい顔でいいのかい??って思っちゃいますが、テンプレートを信じてそのままアップロード。。。球面に描くことが前提なので、平面で見るのと違った風に再現されますからね。
素材が揃ったら、さっそくタイニー作り♪

頭部のスカルプカボチャをSLで再現すると左な感じ。。。右のように上下を潰してさらにカボチャっぽくしました。
タイニーを作るにあたって、とっても便利なアイテムがフリーで出ているのはご存じでしょーか?

http://slurl.com/secondlife/Kanda/165/107/22
こちらで「タイニー制作キット」がフリーで貰えちゃいます♪
キットの中には、タイニー用に小さくしたシェイプとタイニークラッシャーも同梱されているので、とっても便利です。
その中に入っているタイニーマネキンを参考に、

頭、胴体、両手・足のパーツをテキトーに作っていきます。
大きさや角度など、細かい調整は装着しながらしていくといいですね。
ここで問題なのが、このキットのタイニークラッシャーはアクセなどを調整するポーズスタンドに立つと、タイニークラッシャーがクラッシュしちゃう謎。。。アニメが負けて、手足がニョキっと伸びちゃうんですね。

タイニーの場合、こんなふうに宙に浮きながら調整するのがいいかも。。。です。(ジグロなのはおまるさん仕様なので参考にしなくて良いです)
胴体のヒラヒラ。。。特徴でユラユラしようと思ったんだけど、歩いたりするとお肉がはみ出しちゃったので、タダのプリムのまま仕様にしました。
「テルテルにカボチャ頭」とか言われますが、一応。。。シーツ被ってるつもりなのは内緒です。
Posted by おまる at 20:48
│モノ作り