2009年07月01日
物理化によるオブジェクトの飛行能力をロケット型を使って検証
はい、長いタイトルでごめんなさいです。
暇つぶしに、立体道路を作ってみたomallです。

建設している間、勝手に走行してテストしていただいたSetsuna いんひにてぃ さん、ご協力ありがとうございました。
始めは、かっこよくバンクとかつけてみたのですが、SLの自動車事情では、バンクは逆に走りづらいのですね。
さて、今回はちょっと実験したモノをご紹介。
先日、Setsunaさんが物理をかけたブロック群に、巨大なタマタマをぶつけて崩しちゃうという実験を行ないましたが、その実験後、崩壊したブロック群を蹴散らして遊んでいたのは。。。そう、私でした。
http://setsuna.slmame.com/e658129.html こちらにセツナさんの実験の様子が書かれています。
で、その時発見しちゃったのが、「物理をかけたプリムを上から押さえつけると、下に沈もうとする力と、地面が物体を地表にとどまらせようとする力が拮抗し。。。重しに乗せていたプリムを除けると、押さえつけられていたプリムがビヨォ~ンと飛びあがる」の原則!
さっそくセツナさんに報告すると、非常に興味を持ってくれまして、「ロケット型プリムを飛ばそう」実験を2人で始めちゃったわけで。。。はい、朝までやってました。
その実験は、物理化したロケットが倒れないようにシリンダーの中空で支え、直立したロケットを上から別のプリムで抑え込み、パッと横にずらして発射させるという。。。制作ツール開きっ放しの実験でした。
それをマイナーチェンジして、制作ツールなしで発射できるようにしたのが、

この「もっこりハイパー・ステーション」であります。(今、命名したのは極秘事項です)
ロケットに乗って宇宙へ飛び出し(宇宙。。。あったっけ?)、自然落下のまま落ちてくるロケットなのですが、途中でロケットを乗り捨て、スカイダイビングを楽しめるオプションも付けました。
(乗り捨てても安心なように、ロケットに臨時をかけています。 臨時をかけたプリムにアバターが座ると、1分たっても消えないんですよ。。。1分経過後に立ち上がると、その場で消えることも発見しました)
「もっこりハイパー」の楽しみ方はこんな感じ、

土台の端っこに鎮座するマリモッコリの光ってる部分をタッチすると、パラシュートが貰えます。 私の腰に付いてる楕円形の物体がソレです。

隣の螺旋を登りつめると。。。

光り輝く「もっこりハイパー・ステーション」のプラットホームに到着。。。このプラットホームをタッチすっると。。。

「もっこりハイパー」の登場です! パンパカパ~ン♪
かっこいいロケットにしたかったのですが、以前作った「もっこりタイニー」のテスクを思い出して貼り付けちゃいました。

もっこりハイパーの先っぽに、いよいよ搭乗。。。乗る席もちゃんと作ろうかな。。。。
今までで、最高4人くらい同時に乗ってみましたが、搭乗する人数でも、もっこりハイパーの挙動に変化があることが確認されております。

乗り込んだら、外部に付いている巨大な金槌っぽいのをタッチ。 すると金槌がロケットを上から地面に打ちこみます。
これがエネルギーチャージの役目を果たすわけですね。
エネルギーチャージは10秒間続き、勝手に発射されますが、金槌を再度タッチするとその時点で金槌は元の位置に戻って、任意のタイミングで発射することも可能です。
このタイミングによって、上昇高度も変わってくるという。。。「高度を競おう大会!」パフパフも開催できるかも。
エネルギーチャージを終えたらいよいよ。。。

発射!!
このSS撮るのに、何回飛んだことか。。。。初速はメチャクチャ速いです。 乗らないで見ていると、視界からロケットがパッと消えてしまいます。

宇宙に飛び出したもっこりハイパーです。(勝手に宇宙と思いこんでいるご様子です)
今回、ブログ用のSSを撮っていましたが、その間に「高度2050メートル」をオーバーする記録を打ち立てました!
最高度に達したら、ロケットを乗り捨てて

地上までのんびり、スカイダイビングです。

高度100メートル付近まで落ちてくると、自動でパラシュートが開きます。
このパラシュートは、海外SIMでフリーで拾ってきたものですが、「タダで配ってるなら、私も協力してあげましょう」と、今回のもっこりハイパーにオプションで付けました。
この実験、すでにやっている人もいるかと思いますが、この記事をみて興味をお持ちの方には、物理ロケットの仕様を全部公開しようと思いますので、「私もやるー!」という奇特な方はomall HumbridgeまでIMでも下さい。
また、実験はしなくていいから、ただ「飛んでみたい」という方にも「もっこりハイパー」フルセットをお譲りしようと思っています。
ただ、スクリなどで制御していない「物理化のみでぶっ飛ぶロケット」ですので、どこに飛んでいくかは判りません。
実験中も、よくSIMの隙間に挟まって動けなくなるコトも数えきれませんので、その辺は自己責任で。。。と申しておきます。
。。。SIM4つも飛び越えるくらい元気な「もっこりハイパー」なので。
暇つぶしに、立体道路を作ってみたomallです。

建設している間、勝手に走行してテストしていただいたSetsuna いんひにてぃ さん、ご協力ありがとうございました。
始めは、かっこよくバンクとかつけてみたのですが、SLの自動車事情では、バンクは逆に走りづらいのですね。
さて、今回はちょっと実験したモノをご紹介。
先日、Setsunaさんが物理をかけたブロック群に、巨大なタマタマをぶつけて崩しちゃうという実験を行ないましたが、その実験後、崩壊したブロック群を蹴散らして遊んでいたのは。。。そう、私でした。
http://setsuna.slmame.com/e658129.html こちらにセツナさんの実験の様子が書かれています。
で、その時発見しちゃったのが、「物理をかけたプリムを上から押さえつけると、下に沈もうとする力と、地面が物体を地表にとどまらせようとする力が拮抗し。。。重しに乗せていたプリムを除けると、押さえつけられていたプリムがビヨォ~ンと飛びあがる」の原則!
さっそくセツナさんに報告すると、非常に興味を持ってくれまして、「ロケット型プリムを飛ばそう」実験を2人で始めちゃったわけで。。。はい、朝までやってました。
その実験は、物理化したロケットが倒れないようにシリンダーの中空で支え、直立したロケットを上から別のプリムで抑え込み、パッと横にずらして発射させるという。。。制作ツール開きっ放しの実験でした。
それをマイナーチェンジして、制作ツールなしで発射できるようにしたのが、

この「もっこりハイパー・ステーション」であります。(今、命名したのは極秘事項です)
ロケットに乗って宇宙へ飛び出し(宇宙。。。あったっけ?)、自然落下のまま落ちてくるロケットなのですが、途中でロケットを乗り捨て、スカイダイビングを楽しめるオプションも付けました。
(乗り捨てても安心なように、ロケットに臨時をかけています。 臨時をかけたプリムにアバターが座ると、1分たっても消えないんですよ。。。1分経過後に立ち上がると、その場で消えることも発見しました)
「もっこりハイパー」の楽しみ方はこんな感じ、

土台の端っこに鎮座するマリモッコリの光ってる部分をタッチすると、パラシュートが貰えます。 私の腰に付いてる楕円形の物体がソレです。

隣の螺旋を登りつめると。。。

光り輝く「もっこりハイパー・ステーション」のプラットホームに到着。。。このプラットホームをタッチすっると。。。

「もっこりハイパー」の登場です! パンパカパ~ン♪
かっこいいロケットにしたかったのですが、以前作った「もっこりタイニー」のテスクを思い出して貼り付けちゃいました。

もっこりハイパーの先っぽに、いよいよ搭乗。。。乗る席もちゃんと作ろうかな。。。。
今までで、最高4人くらい同時に乗ってみましたが、搭乗する人数でも、もっこりハイパーの挙動に変化があることが確認されております。

乗り込んだら、外部に付いている巨大な金槌っぽいのをタッチ。 すると金槌がロケットを上から地面に打ちこみます。
これがエネルギーチャージの役目を果たすわけですね。
エネルギーチャージは10秒間続き、勝手に発射されますが、金槌を再度タッチするとその時点で金槌は元の位置に戻って、任意のタイミングで発射することも可能です。
このタイミングによって、上昇高度も変わってくるという。。。「高度を競おう大会!」パフパフも開催できるかも。
エネルギーチャージを終えたらいよいよ。。。

発射!!
このSS撮るのに、何回飛んだことか。。。。初速はメチャクチャ速いです。 乗らないで見ていると、視界からロケットがパッと消えてしまいます。

宇宙に飛び出したもっこりハイパーです。(勝手に宇宙と思いこんでいるご様子です)
今回、ブログ用のSSを撮っていましたが、その間に「高度2050メートル」をオーバーする記録を打ち立てました!
最高度に達したら、ロケットを乗り捨てて

地上までのんびり、スカイダイビングです。

高度100メートル付近まで落ちてくると、自動でパラシュートが開きます。
このパラシュートは、海外SIMでフリーで拾ってきたものですが、「タダで配ってるなら、私も協力してあげましょう」と、今回のもっこりハイパーにオプションで付けました。
この実験、すでにやっている人もいるかと思いますが、この記事をみて興味をお持ちの方には、物理ロケットの仕様を全部公開しようと思いますので、「私もやるー!」という奇特な方はomall HumbridgeまでIMでも下さい。
また、実験はしなくていいから、ただ「飛んでみたい」という方にも「もっこりハイパー」フルセットをお譲りしようと思っています。
ただ、スクリなどで制御していない「物理化のみでぶっ飛ぶロケット」ですので、どこに飛んでいくかは判りません。
実験中も、よくSIMの隙間に挟まって動けなくなるコトも数えきれませんので、その辺は自己責任で。。。と申しておきます。
。。。SIM4つも飛び越えるくらい元気な「もっこりハイパー」なので。
フォトコンを口実にSSの撮り方研究~その3
フォトコンを口実にSSの撮り方研究~その2
フォトコンを口実にSSの撮り方研究
物理属性の落下運動に別ベクトルを加えて斜面を滑る滑り台の検証
スイカ割り~テスト中!
フォトコンを口実にSSの撮り方研究~その2
フォトコンを口実にSSの撮り方研究
物理属性の落下運動に別ベクトルを加えて斜面を滑る滑り台の検証
スイカ割り~テスト中!
Posted by おまる at 20:48
│実験